週末猟師

休日に射撃や狩猟を楽しむ

ジビエキッチンカー

秋葉原ヨドバシカメラに行ったところ,入り口付近のイベントスペースにキッチンカーが来ていて,それがなんとジビエを取り扱っているお店でした.

 


面白いなと思った商品は,ソーセージで,鹿,鹿(内臓入り),猪,ツキノワグマアナグマの各1本入りの5本セット真空パック.値段が3千円を超えていたので手が出ませんでしたけど,あれがクマセット(ツキノワグマ,ヒグマ,アナグマ.笑)だったら買ってたかも.笑 猪とか鹿は毎日のように食べる時期もあるから,買おうという気にならないだけなんですけどね.あ,長野県のジビエを扱っているお店だったから,いずれにしてもヒグマは無いか.ソーセージ以外にもその場で食べられるものも含めてたくさん用意されていたので,お腹が空いていたら何か食べて帰ったかも知れません.このイベントは5月27日までらしいので,私はもう見にはいけないと思いますが,もっと早く知っていたら,買い物がてらいろいろお話を聞かせてもらいたかったな〜.

 

狩猟原体験

今週のお題「何して遊んだ?」ということなので,現在の狩猟生活志向の原体験となった釣りについて書いてみようと思います.

 

私が初めて釣竿を握ったのは3歳頃.

 

 

最初はヤマベ(オイカワ)釣りに連れて行ってもらい,父はヤマベ5匹,私はクチボソ5匹を釣ったのを覚えています.しかし当時幼かった私にはクチボソとヤマベの区別が付かなかったので,父と同じだけ釣ったと思ってました.笑

 

それからは,針も無しに釣れる(当時は小さな鈎に餌をつけるのが難しかった)とばかりに,ザリガニ釣りに行ったり...

 

 

小学に上がってからは,友だちと沼とかにいって鮒やらなにやら釣りましたね.遊びと言えばとにかく釣りで,自他共に認める釣りキチだったのです.中学くらいまではどっぷり釣り漬け.もちろん高校生にもなれば他の遊びもあるので,釣り頻度は大分低くなりました.それでも釣りは未だに好きです.ただ今は釣りものは食べるものが基本となっています.子供の時は家族の食事に責任はありませんけど,大人になると単なる遊びで釣りに行って,お土産がないのはちょっと...という責任感みたいなものも出てきますからね.笑

 

 

思えばこれが「人間も自然の一部であり,その自然から糧を得ることは生き物として当然な営みである」とする,今の狩猟生活志向の考えにつながっているのだと思います.

 

 

Hydraulic Form Die

Hornady のサイトを見ていたら,新発売というわけではありませんけども,こんなダイを見つけました.

 


Hydraulic Form Die といいます.やってることはサイジングダイの逆.主には wildcat を作るために使います.一般的な薬莢の肩の角度をキツくしている wildcat が多いようで(Ackley Improved など),そういうのを一般薬莢から成形するダイです.もちろん一度発砲すれば,薬室サイズまで拡張されるのですが,そのためには火薬も使うことになります.そういうコストをかけずに,家で火薬なしで出来るというものです.完全に拡大した薬莢(または図面)を元に作ってくれるみたいで,まあ日本ではそこまでやる人はそれほど多くはないでしょうけど,アメリカではそこそこ需要があるのでしょうね.他にも Whidden Gunworks でも出しているのを見ました.

 

使い方はプレスにセットして,薬莢に水(または油)を入れて,付属のピストンをダイの上から差し込み,ハンマーでガツンとやるだけ.まあ私は一生使うことはないだろうなぁ.

ホーム画面はないのでデスクトップで

今週のお題「ホーム画面」ということですけど,ホーム画面ってなに?という私.読んでいくと,どうもスマホの画面を見せて,という趣旨のようです.しかし私はスマホを使ってません.そもそも電話だってこんなですし.笑

 

 

ですが,パソコンは使ってます.そのホーム画面というかデスクトップなら,こちら.

 

 

買ってきたばかりよりシンプルでしょう.笑 dock もポインタを下に持って行かないと出てこないようになってるし.Finder が英語なのは,使い始めた頃って英語が基本で,それに JLK を入れてどうにかしてた時代からの Mac ユーザーですから,日本語メニューにはちょっと違和感があるんですね.もちろんショートカットは同じだから,日常的な操作には関係ないのですけども.笑

 

というわけで,射撃にも狩猟にも関係ない話になってしまいましたが,昨夏引っ越してきた hatena が結構気に入ったので,運営にも微力ながら応援のつもりで,お題にはなるべく答えていこうという姿勢のもとエントリしてみました.

コシアブラ炊き込みご飯

保存食用に漬け込んだ分以外はもう終わります.タケノコもいっぱいあるので,一緒に炊き込みご飯を作りましょう.

 


めんつゆをいれてみました.炊きあがりは...

 


ちょっと味漬けが薄かったけども,香りは良い感じでした.

サボる?サボらない!

今週のお題「サボりたいこと」ですね.サボるというのは辞書的には「仕事などのやるべきことを怠けること」ですけども,良い言い方をすればプーさんのいう「何もしないをする」につながりますよね."Doing nothing often leads to the very best of something." 「何もしないをすることは最高の何かにつながる」わけです.人間,良い output の為には,多くの input が必要だと言われます.実際はそれに加え,何もしないように見える,休んでいる時間も大事なはずで,本当に無意味になるようなサボり方ってのはなかなか難しいのだろうなぁと思います.

 

サボるは sabotage のことですけど,それはもともと sabot から来ています.これはフランス語で「木靴」の意味です.昔は革でできたような柔らかい靴は貴重であって,一般的な労働者階級の人々は硬い木靴を履いていました.この木靴を投げつけて自分が働いている工場の機械や製品を壊したりすることで,雇用主の経営を意図的に妨害したことから,sabotage と呼ぶようになったそうです.そして本題に入りますと sabot といえば,我々射撃愛好家からすればこれを最初に思い出すのです.

 

 

プラスチックでできた部品で,この中に金属製弾頭を収めて射出します.

 

 

散弾銃,特にハーフライフルという浅い溝のある散弾銃で使われます.本物のライフルでは金属弾頭そのものが銃腔に刻まれた螺旋に食い込んで回転しますが,散弾銃はそこまで腔圧が高くできませんから,銃腔内の浅い溝をプラスチックでできたこの sabot を発射時には滑るように回転させて,ライフルと似た効果を得ようとするのです.これを sabot 弾といいます.

 

そんな面倒なことをするくらいなら,素直にライフルを使えばいいじゃないかって思うかも知れませんが,日本の狩猟用ライフルは,散弾銃の所持許可を十年以上継続して受けていることが許可条件になっており,また海外でもライフルでは獲物が獲れすぎてしまうと考えられる地域や季節に,有利性の低い散弾銃しか使用できない規則になっている場合があり,そういうところではこのような sabot が使われたりするのでした.

 

狩猟にライフルが使えない地域(千葉県等)だったら欲しいかも知れないけど,出猟予定ないしな〜.というわけで「サボりたいか?」と問われれば,「サボらず,普通にライフル使うよ」というのが私の回答になります.笑

 


#蛇足#

ここでは sabot 弾を使うことを「サボる」と言っているわけです.が,価格的にも性能的にもより有利なライフルが使えるなら,わざわざ sabot 弾を使う必要はないので「サボりません」というわけですね.

 

久々の大会

行ってきました.

 


一昔前から比べると,参加者は半分くらいになってしまっていて,なんと昼には大会終了.早すぎ.

 


閉会式で表彰されると思いきや,賞品が参加賞だけで流れ解散方式になっていました.自分たちが結局何位だったかは分かっていません.まあそんなに上ではないのは確かですけど.